十代の小児の98%が 動脈硬化促進の危険因子を持つ成人病予備軍  

「十代の小児の98%が動脈硬化促進の危険因子を持つ成人病予備軍だなんて?」と、もしかしたら思われるかもしれません。ですが、これは厚生労働省の研究班による日本小児の剖検例で明らかになっています。

例えば、肥満傾向児の出現率は12歳男児の1980年度と2003年度の比較では1.5倍に、1968年度と2003年度の比較では4倍になっていて、女児でもそれぞれ1.4倍と3倍に著しく増加しています。

肥満は生活習慣病の始まりでもあり、すでに成人病予備軍(肥満児、高脂血症児、高血圧児など)がどんどん増えています。昔は大人になってから起こっていた生活習慣病(成人病)が、現在では子どものときから『小児生活習慣病』を起こしています。

でも安心して下さい。

例えあなたのお子さんがどのような環境下でどのような健康維持を続けているとしても、もしくは母として何年もの子育て経験があろうと新米ママだろうと、あなたのお子さんの心身を今以上に健康に変え、『小児生活習慣病』予防のために必要な時間はたった3時間30分です。

その理由をこれからご説明していきます。
あなたの子育てにおいて最重要な内容ですから、ぜひ最後まで読んで下さい。

 
 
 
 

あなたは普段からテレビや雑誌、新聞はもちろん、ネットやブログ、Facebookからお子さんに良いと思われる健康情報を探して活用していることでしょう。またあるときは親しいママ友からの情報かもしれません。

それは例えば、牛乳は身体に悪いので飲ませないとか、朝食には味噌汁を飲んでいる、などいろいろあるでしょう。

いまお子さんの心と体が健康な状態なら、つまり小児(13歳未満)生活習慣病にかかっていないなら、あなたのお子さんのための取るべき手段は既にあるのです。

 
 
 
朝食事をしない、菓子パンやミルクが大好き・朝起きれない、ぐずる、よく保育園・幼稚園(学校)に遅刻する・すぐに疲れる・よく下痢をする・よく噛みつく、どなる、キレル・朝元気はないが、夕方になると元気になる・夜遅くまで起きている、寝つきが悪い、眠れない  

昔はこのような食生活や健康状態のお子さんはとても少なかったのです。

現在、朝食を食べない、すぐ疲れる、夜遅くまで起きている、朝は元気がなく夕方になると元気になる、などのお子さんは大勢います。

上記の食生活や健康状態のお子さんには、ある共通した問題点を持っていることがわっています。

 
 
『大人の生活習慣病』 の原因に実は、『小児期の悪い生活習慣』があった!  

1957年、当時の厚生省は、40歳前後から脳卒中、がんなどの悪性腫瘍、心臓病などの死亡率が急に高くなり全死因の中でも高位を占めたため、40~60歳位の働き盛りに多い疾患とされました。このような概念から「成人病」と言われて来ました。

しかし、小児(13歳未満)の健康診断などで高脂血症や肥満、高血圧が大きな問題となって来ました。そして、「小児成人病」という言葉は社会的に合わないと判断され、

1996年、当時の厚生省は、生活習慣により引き起こされる疾病群として「生活習慣病」という概念を取り入れました。この頃から大人だけではなく、小児期からの生活習慣病予防の大切さがわかっていました。

わずか40年間で、大人だけかかっていた病気が子ども、しかも小児(0~12歳)にまで蔓延してきたのです。そして、それから18年後の今、更に悪化の一途をたどっています。

子どもの時の「悪い食生活や健康環境」(悪い生活習慣)を継続していると、大人になって大勢の人達が『生活習慣病』になります。つまり、お子さんの将来を決めるのは小児期の生活習慣にもあるのです。

 
 
今のやり方を続けていて、本当に子どもを「生活習慣病」から守れますか  

テレビや雑誌などはスポンサーからお金を頂くわけですから良い事ばかり話したり書かなければ仕事になりません。

また、ママ友は小児科の医師ではありませんし、ネットやブログ、Facebookからの情報は断片的です。さらに問題なのは、それらの手段によってあなたのお子さんの生活習慣病がうまく予防できる、『健康に関して全体を把握できる総合的なプランになっていない』ということです。

現在、お子さんたちの健康問題は「妊娠前から始まるもの」「胎児期から始まるもの」「出産後から始まるもの」など様々です。

しかも、小児期に「心と体の健康をつくる基本」について、きちんと教えないと大人になってから老後までも『生活習慣病』に大変かかりやすくなり、長期に渡り苦しめられます

例えば、一例ですがこんな実験結果があります。

12歳
(小児)
22歳
肥満者の割合
肥満リスク
(倍率)
早食い傾向あり群 16.8% 3.3
早食い傾向なし群 5.1% 1

[(公財)茨城県総合健診協会 茨城県立健康プラザ 平成25年3月調査「小児期からの生活習慣病予防に関する研究報告書 第四回調査」より抜粋]


つまり、12 歳時(小児期)の「早食い傾向あり群」の子どもは、「早食い傾向なし群」の子どもと比較して22 歳時の「肥満リスク」は3.3倍になるということです。肥満から各種の生活習慣病にかかることは現在わっていますので、小児期に「正しい生活習慣」を身につけることは大切だと思います。

平成23年の三大生活習慣病(がん,心疾患,脳血管疾患)だけで全死因に占める割合は54.0%でした。糖尿病や腎不全、肝疾患などで死亡した人達を合わせると生活習慣病に関連する死亡は全死因の70%近くになるというデータもあります。

いまお子さんの生活習慣病に関しては問題ないかもしれませんが、悪い生活習慣を長く続けていると、肥満や高脂血症、高血圧などとして現れ、大人になってから「生活習慣病」になり、さらに悪い生活習慣が続くと脳梗塞やがんを始めとする病気が起こり、最悪は死に至るわけです。

大問題なのは、生活習慣病は【サイレントキラー = 静かな殺し屋】と言われ、気づいたら「手遅れ」になることがあるんです。

現在、不安や悩みを抱えている子育てママは多くいらっしゃいます。単発的で短期的には今の手法で問題ないようにみえますが、それが5年後、10年後も長期的に続く保証はありません。

ですから、子どもの『生活習慣病予防』を考え新たな方法を求めてネットや本で勉強したり、○○健康法的な勉強会に参加する人が多いのが現状です。そして、今この手法が健康によい!と聞けばなんでもいいから手を出したりして、結局、健康情報に振り回されている人が多くなっているのです。でも、あなたが悪いわけではありません。

お子さんはこれから70年・80年・90年と生きていかなければなりません。

子どもたちの健康の基礎をつくる最も大事な小児期に、あなたはいつまで今のやり方を続けられるでしょうか?

3年後、5年後、10年後もあなたのお子さんが「健康」でいるイメージはできますか?

 
 
お子さんを育てる【理想の健康環境】とは  

現在、お子さんの健康に対する意識の高い人はテレビや雑誌などから多くの健康情報を取り入れて実践しています。

もし、それらの情報が誤ったものであるとすれば、健康に気を使っていながら、実は体に悪いことをしているかもしれません。普段お子さんに対して当たり前のようにしていることが、実は健康に悪いことだとしたら、怖いと思いませんか? 

あなたがそういった気づかずにしている心身に悪いことを止めて、健康にいいことだけをお子さんにできるようになれたら、素敵だと思いませんか? 

今、あなたのお子さんが【机に向かう前】に、頭脳・心・体を育てるより良い生活環境を得ることができるなら、未来のお子さんにとっては最も大切な『健康の基礎』を、いま手に入れることになります。

私たちの目的は、健康情報の氾濫と混乱からお子さんを脱却させるための支援をすることです。そして、できるだけ医療に頼らずに免疫力(自然治癒力)を高め、小児生活習慣病を予防しいつまでも健康にいられる『子育てのための病気予防環境』をつくることです。

このような環境下に置くことが、お子さんの輝かしい未来をつくる基礎となると信じています。

 
 
 
では、あなたのお子さんにより良い【健康環境】とは  

あなたのお子さんのためには『総合的に小児生活習慣病の予防』を学ぶことが賢明だと思います。

現在、健康情報の氾濫と混乱の中であなたも学んでいるでしょう。

でも実際には、自分の子どもの生活習慣病予防に関して、普段全く意識していないママたちがほとんどです。そんな環境下にいるお子さんは、もしかして、不健康な生活習慣になっているかもしれません。

将来を考え、あなたのお子さんには『小児生活習慣病予防』ができる環境が必要だと思います。

 情報とは・・・  「どんな情報を得たか」ではなく、『真実を語れる人から得たか』が大切です。

そして、健康情報が乱れている今日、お子さんの健康のために「誠実な行動をする人」が求められています。例えば、自分がガンになっても絶対に「抗がん剤」は使わないという医師が、患者様にはどんどん抗がん剤を勧めるようでは「誠実な行動をする人」とは言えないと思います。

お子さんの生活習慣病予防の知識や情報を得るとき、豊富な知識や経験、テレビに出ている有名な先生だから、という判断基準ではなく、大切なことは、豊富な知識や経験は当り前で、お子さんの健康促進のために誠心誠意『真実を語れる人』に最も価値があり、このような人から学ぶことが良いと考えています。

 
 
この講演会で学べる5つの習慣とは  

※未病とは、病気に向かっているがまだ病気が発症していない予兆の状態のこと。
※未病予防とは、すぐ疲れる・低体温であるなど未病の状態の時から病気にならない様に予防すること。

 
 
 
子どもの生活習慣病を予防するための各分野の専門家が集結  

カウンセリングを「25,000名」以上行ってきた専門家のお話。
岩本和也先生は子どもの時の環境や心の状態、日々の行動内容等からその子の将来の健康状態をパターン化することに成功し、それをカウンセリングに活かしている専門家です。子どもの将来が気になる方は、お話を聞いてみて下さい。お役に立つ情報が得られます。

「子どもが変わる 怒らない子育て」という大ベストセラーの著者は、教育の専門家。
母のストレスから「怒る子育て」では、お子さんの免疫力が下がり生活習慣病になりかねません。もしかすると消極的でうつ体質になるかもしれません。萎縮しないのびのびとした子どもを育てる、夢を叶えられる子育てについてご興味のある方は、嶋津良智先生の「子育て」の話をお聞き下さい。またお子さんとのコミュニケーションをアップさせ病気予防にもお役立て下さい。

超話題作「医学不要論」の著者であり医師から現代医療の実態のお話。
「薬や治療による弊害」は子どもにとって大きな問題になっています。内海聡先生は患者様の減薬に努め独自の治療法で患者様を元気にしています。薬や治療による弊害について知りたい方はお役立て下さい。

「薬を使わない小児科医」の50年間にわたる治療や予防の経験談を凝縮したお話。
およそ50年にわたり小児たちを治療してきた真弓定夫先生は、3世代先の健康を考え、日々病気の予防についても指導しています。食毒予防・免疫力向上を含む病気予防の「本質」を知りたい方は、ぜひ、お話をお聞き下さい。  
 
 
講師をご紹介します

岩本和也先生岩本和也 先生
SBMカウンセリング所長
精神保健福祉士 産業カウンセラー
臨床アカデミー精神保健部長

 
1964年大阪府出身。 うつ予防管理士協会アドバイザー。 近畿大学卒業後、上場企業に10年勤務。 その後、日本社会事業大学精神保健福祉士養成課程を卒業。 約15年カウンセリングルームを運営する傍ら大田区役所、小平市障害者福祉、川口市役所、財務省関東財務局、神奈川県教育委員会(小中高教諭)、大手企業、福島県被災地等のカウンセリングも行い、25,000件以上のセッション実績を持つ。 その中で不眠に至るまでに、ほとんどがパターン化された睡眠状態の変化と 身体不調の変化があることに着目。 交感神経優位の継続から自律神経が乱れることによって睡眠時間が変化し、その変化によって起こってくる身体の状態や精神症状には相関関係があることを多くの事例から見出す。 セッション方法としては 不眠になる状態を割り出し、それに合わせたアプローチで睡眠時間を延ばし疲労回復のスピードを高めることによって、心身不調の改善に大きな効果が出ている。 現在、不眠症を中心に不安、緊張、パニック、うつ、新型うつの改善を行い、特に、休職者の復職支援を得意としている。 また最近、保育園児や小学校低学年から、心身不調の子供がどんどん増えていることに対し、日本の将来を大変危惧している。 子供の毎日の行動と過去数年間の行動を分析すれば、その子の将来の注意すべきポイントがみえてくる。 著書には、「身体にこの兆候が出始めると数年後にうつになる!あなたは大丈夫か?」 うつの原因究明編「うつでもいいじゃないか!!(上)(下)、(「薬を使わない、注射をしない」自然流の子育てを提唱し、社会文化功労賞受賞の真弓定夫小児科医師との共著)など

嶋津 良智(しまづ よしのり) 先生嶋津 良智(しまづ よしのり) 先生
一般社団法人日本リーダーズ学会代表理事
リーダーズアカデミー学長
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会理事
早稲田大学講師

 
大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。就任3ヶ月で担当部門の成績が、全国ナンバー1になる。その後28歳で独立・起業し代表取締役に就任。翌年、縁あって知り合った2人の経営者と新会社を設立。その3年後、出資会社3社を吸収合併、実質5年で52憶の会社まで育て、2004年5月株式上場(IPO)を果たす。2005年 『教える側がよくならないと「人」も「企業」も「社会」もよくならない』 と次世代を担うリーダーを育成することを目的とした教育機関、Leaders Academyを設立。講演・研修などを通して、教える側(上司・親・教師など)の人達にアドバイスをおこなう。 親子関係の改善により子供が前向きに自信を持って自分の才能を伸ばせる子に育つセミナー「おこらない子育て」が好評を博し、日本、シンガポール、バンコクなどアジアを中心に開催している。累計著書は15冊で100万部を超え、代表作としてシリーズ84万部を超えベストセラーとなった『怒らない技術』がある。

内海 聡 先生内海 聡 先生
Tokyo DD Clinic院長 内科医
NPO法人薬害研究センター理事長

 
1974年兵庫県生まれ。 筑波大学医学専門学群卒業。 東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科、究員、東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科で勤務。 精神医療分野での 活動にて、「病を悪化させる精神科医療」という現実を実感。 2006年8月に牛久東洋医学クリニックを開業(2013年3月に閉院)。 2013年4月、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic開業、NPO法人薬害研究センターを設立。 2008年10月、患者・家族との協働によるウェブサイト「精神科セカンドオピニオン掲示板」のメンバーに向け、患者への情報提供ボランティアを開始。 漢方薬による西洋薬の補強に関して、処方案の提供を行う。 但し、クリニックでは、薬漬け、薬害、依存という問題をかんがみ、一般的な精神科治療を行っておらず、向精神薬や内科系、鎮痛系の薬の減断薬、およびワクチンの薬害反応に特化して診療している。 現代医療は、症状があればいちいち「病気」とみなして無駄に薬を処方するが、対症療法に終始して病気を本質的には治癒できず、しかも健康を悪化させる存在にすらなっていると指摘。 「医学の9割は不要」と言い、必要な1割の部分に資本とマンパワーを集中すれば、国民の健康状態はよくなり、医療費削減にも寄与すると主張している。 著書には、 「子どもを救う正義の味方」の恐るべき正体! を暴露した「児童相談所の怖い話」、「日本の[薬漬け]を斬る」、「医学不要論」、「医者いらずの食」など多数。

真弓定夫 先生真弓定夫 先生
小児科医 医学博士
真弓小児科医院 院長
社会文化功労賞受賞

 
1931年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業後、佐々病院小児科医長を務めたあと、1974年武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設。"薬を出さない・注射をしない"自然流の子育てを提唱。2003年に社会文化功労賞受賞。著書には、「医者いらずクスリいらずの健康法」「自然流食育のすすめ」「子どもは病気を食べている」「自然流生活のすすめ」「自然流 育児教室―薬に頼らない子育てをはじめてみませんか」「もっと知りたい経皮毒―危険な日用品から家族を守る」「子どもの病気は食べて治す―自然治癒力を引き出す日本の伝統食」「朝食を抜くプチ断食で病気にならない」「自然にかえる子育て」「免疫力をあげる子育て法」など多数。
さらに、ご参加頂いた方には、  
 
 
 
日時 2014年3月16日(日)開場12時30分 13時~16時30分予定
講師 岩本和也 先生 (SBMカウンセリング 所長)
嶋津良智(しまづ よしのり) 先生 (リーダーズアカデミー学長)
内海 聡 先生 (Tokyo DD Clinic院長 内科医・NPO法人薬害研究センター理事長)
真弓定夫 先生 (真弓小児科医院 院長)
参加特典 『白い悪魔 も~ 白砂糖はいらない!!』子供向けマンガ冊子を進呈
定員 先着500名
価格 通常価格:9,800円(税込)
早割価格:6,800円(税込)2/13まで!
会場 東京:東京サンライズビルディング3F
中央区日本橋富沢町11-12 サンライズビル
※(都営新宿線)馬喰横山駅A3出口から徒歩3分
※(JR総武快速線)馬喰町駅 (都営浅草線)東日本橋駅から地下道を通り、
     馬喰横山駅A3出口から3分
※(東京メトロ日比谷線・都営浅草線)人形町駅A4出口から徒歩5分
※(東京メトロ日比谷線)小伝馬町駅1出口から徒歩4分
※  駐車場はありません。
※  地図⇒ 東京サンライズビルディング: http://sunrise-bldg.jp/access/
 
 
 
 
プライバシーポリシー | 特定商取引に基づく表記 | 協会概要
 
Copyright© 2014 未病予防推進協会 All Rights Reserved.